furuco's room
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構想・制作にほぼ1年を費やした!
われわれ夫婦の新刊!
「ふたりソウル」に続く最新刊が、いよいよ来週以降発売になります!
語学本でおなじみの情報センター出版局の
「指さしシリーズ」15周年記念第1弾として発売される、
"指さしコミックス 韓国エンタメ会話帳”
コンサートで、ファンミーティングで、韓国で・・・。
韓流スターやK-POPスターと様々な形でコミュニケーションをとりたい人のために、
すぐに使える実例を、ホミンのシチュエーションマンガと共に紹介して行く語学本でもあり、
イラストエッセイでもあります。
こんな事あるある!と言うような、シチュエーションを、
僕自身が、自分で司会をしてきたファンミやコンサートの会場などで、
ファンの皆さんから聴いた声を整理して、
実践で使える韓国を多数収録しています。
さらには、ファンレターのネイティブ的書き方や、韓流スター、
K-POPスターのハングル実名索引もついています。
来週から、首都圏各書店、そして、5月末に全国の書店で並びます、
この”指さしコミックス 韓国エンタメ会話帳”。
ぜひこれをもって、次のイベントに出かけてみてください!

なお、出版記念のサイン会を各地で実施します。
1)横浜
「韓流 美・味展 2012」@横浜そごう
場所:横浜そごう8階催会場
日時:2012年5月24日木曜日 午前11時~11時40分
古家トークショー
トークショー終了後
古家&ホミン 本サイン会

2)東京
日時:2012年6月9日、10日
場所など追ってご連絡します。

3)北海道・北見
場所:TSUTAYA北見店
日時:2012年6月23日土曜日 午後5時~を予定
トークショー&サイン会

4)名古屋
日時:2012年7月12日日曜日
場所は追ってご連絡します。

5)大阪
日時:2012年7月14日土曜日
場所は追ってご連絡します。

サイン会に関する詳しい情報は、Newsのページで、
随時更新していく予定です。
なお、6月、7月に行われる古家の講演会場などでも一部で
購入可能です。

ぜひお近くの会場にお越しください!
さて、ようやく発売となります、
妻ホミンとの共著
「指さしコミックス 韓国エンタメ会話帳 大好きなスターに想いを伝えるために」
ですが、書店販売(5月末を予定)に先駆けて、
トークショー&サイン会を実施します。

「韓流 美・味展 2012」@横浜そごう
横浜そごう8階催会場
2012年5月24日木曜日 午前11時~11時40分
古家トークショー
トークショー終了後
古家&ホミン 本サイン会
当日、書店販売に先駆けて、
「指さしコミックス 韓国エンタメ会話帳 大好きなスターに想いを伝えるために」
古家 正亨・ホミン 著
価格:¥1,200
発売:情報センター出版局
発売予定日:5月末
を即売し、その場でサイン会を実施する予定です。

また、6月に都内、北海道・北見(6月23日)、広島 で
7月に大阪、福岡 でそれぞれサイン会を実施予定です。

なお、上記地域以外で、書店様からのサイン会ご希望がありましたら、
OLDHOUSE総合メール
oldhouse.furuya@gmail.com
あてにご連絡ください。

たくさんの皆さんの参加をお待ちしています!
Q2)韓国に対しキムチくらいの知識しかなく、中には香港や台湾との区別さえついていない人もいました。それが今では海外旅行先ランキングで韓国が一位になり、多くの人々が韓国ドラマやKPOPに親しんでくれています。去年行われた「Music Bank in Tokyo」に行った際、東京ドームを埋め尽くす観客の姿を見たときに「まさかこんな日が来るとは」と感極まり涙が出そうになりました。陰ながら応援していますので、これからもどんどん日本と韓国の架け橋となっていってください。

A2)本当にそうですね。僕がはじめてラジオでK-POPをかけた時(99年末)、
リスナーからものすごいクレームが来たこと、今も忘れません。
たぶん、それが当時、多くの日本人が持っていた韓国に対する”思い”だったと思います。
たった10年で、これほど世の中が変わるなんて、全く想像出来ませんでした。
たぶん、韓国に何らかの形で関わっている人たちは、
その変化を凄く感じているはずです。
であるからこそ、目先だけのビジネスに走って欲しくない・・・という思いを持っている人が
多いと思います。
よく僕は”韓国バンザイ”の人間だと思われがちですが、
”おかしい”と思ったことは”おかしい”と、これまでもずっと変わらず言ってきました。
それが、両国間の大衆文化の発展には必要だと思うからです。
でも、残念ながら、今の日本では、それが出来ない雰囲気であることが不思議ですし、
残念で仕方ありません。
厳しい状況ではありますが、僕の出来ることは”それ”だと思っているので、
「応援しています」という温かい言葉を受けて、できる限り頑張っていきたいと思います。
メッセージに感謝です!

Q3)韓国語を勉強するにあたってアドバイスをいただけませんか?日常会話ができるようになりたいんです。どのように勉強するのが効率よく習得出来ますか?

A3) 僕も悩んでいます。もっと韓国語が出来るようになれば・・・と。
奥さんには、もっと勉強した方がいいと言われます。
ただ、自分の経験から1つだけアドバイスさせてください。
僕は、かなり追い込まれた状況があって、韓国語がある程度できるようになりました。
韓国でVJの仕事が決まった時、
当然韓国語でおしゃべりしなくてはならず、そのしゃべらざるを得ない環境があって、
必死で台本を覚え、韓国語を身につけました。
留学もしていたんですが、留学していた時より、この”環境”のおかげで、
今の自分がいると思います。
その時の構成作家さんには、本当にお世話になりました・・・迷惑もかけましたが・・・。
なので、いちばん手っ取り早いのは、そういった自分を追い込める”環境”を
作れるかどうかにかかってくると思います。
例えば、1日最低1時間、韓国語だけを使う時間を作るとか、
わからないけど歌を聴きながら、歌詞を一緒に読み上げるとか、
映画やドラマを字幕無しで観るとか・・・何でもいいと思います。
まずは行動!できること、自分の環境下でお金をかけずできることからはじめてみては
いかがですか?

Q4)古家さんはどういう意志で、どういうビジョンを持って努力し続けてきたのか…私はとても知りたいです。教えて頂けないでしょうか?

A4)非常に長いメールをいただいていたのですが、韓国と関わるお仕事をされたいようですね。
僕が今の仕事をするきっかけになったのは、
韓国に関わる仕事をしたい・・・というよりも、韓国の音楽の魅力をどうすれば伝えられるか・・・
という、たった1つのこの動機だけでした。
韓国に関する情報がほとんどなく、
関心をもっている人も少なかった90年代後半の日本。
でも、僕がはじめて韓国の音楽を耳にした時、
あまりの感動に、この感動をもっと多くの人に伝えたい・・・
そういう衝動に駆られたんですね。
でもそれは、僕が韓国のことを好きだったから・・・ではなく、
元々ラジオのDJが小さい頃からの夢でしたから、
ラジオだったら、その良さ、面白さを伝えられるのでは・・・という考えから、
放送局の協力を得て、K-POP専門番組を始めさせてもらった・・・というのが、
僕の今の人生の根本にあります。
当然、最初はほとんど誰も関心を持ってくれませんでしたし、
批判も多かったです。
でも、日本人である僕が感動したんだから、少なくても北海道の1人や2人は
いいと思ってくれる人がいるだろう・・・そう信じて早12年になります。
韓国に関わる仕事をしたいと思っている人、最近本当に多いですね。
よく質問されます。
でも、具体的な目標はなく、とりあえず韓国に関わる・・・という思いの人が多いようです。
たぶん、そういった漠然とした目標しかないのであれば、
まずは、(時間があれば)韓国に住んでみることをオススメします。
住んでみなければわからないことがたくさんあります。
その滞在経験の中から、自分が何をすべきか、必ず見えてくるはずです。
人はそれぞれこの世に生まれたからには、必ず社会に果すべき役割がそれぞれあると思うんです。
そして、自分にしか出来ないことがあるはずです。
それを韓国での滞在で見つけて欲しいですね。
「もっとこうだったら、日韓関係は良くなるのに・・・」
「どうして日本にはあるのに、韓国にはないんだろう・・・」
韓国に住んでみると、そんな疑問が次々と生活の過程で出てきます。
それを自分でどうにかするか・・・ただ時間と共に流されていくか・・・
わかっていただけましたか?
韓国に関わることをしたいのであれば、人と同じ事をしようとするのではなく、
自分が出来ることで、両国間に必要なことを見つけ出して、
それを仕事にしてしまえばいいと思うんです。
難しいようで、意外と簡単ですよ。
ただ、それを行動に移すかどうか・・・だと思うんです。
迷っていたら、まずは短期間でもいいと思います。
韓国に住んでみることをオススメします!
何か見つけてきてください! 将来、お仕事一緒にできるといいですね!


ということで、寄せられたご質問にお答えしました。
今回は、あくまで”特別”ですのでご理解ください!

ところで、ようやく僕とホミンの本の出版が決まりました!
タイトルは!
「指さしコミックス 韓国エンタメ会話帳 大好きなスターに想いを伝えるために」
そう、あの人気の語学本、指さしシリーズの最新刊!
それも新シリーズの第1弾!なんと、通常の指さし会話に加え、
よりわかりやすく、コミックエッセイも追加したものです!
ホミンがオリジナルマンガと全てのイラストを描いています!

「指さしコミックス 韓国エンタメ会話帳 大好きなスターに想いを伝えるために」
古家 正亨・ホミン 著
価格:¥1,200
発売:情報センター出版局
発売予定日:5月末

5月に横浜でサイン会&トークショーを行います!
来週その情報を発表しますね!
ご期待ください!
さて、最近急激にオールドハウス株式会社の会社メールに、
様々なご質問をいただくようになりました。
ただ、このメールは、業務用のため、
普段は、個人的なご質問を受け付けているものではありません。
もし、今後フルヤ&ホミンあてにメッセージやお手紙を送りたい!と
思われている方は、
マネージメントのサンミュージック出版までお願いします!
詳細は、ここからどうぞ!
 (Click!) 
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今回は、特別にお寄せいただいたご意見、ご質問にここで回答させていただきます。

Q1)日本のレコード会社のK-POPのCDの販売戦略にうんざりで、作品に対する気持ちがあるのか毎回疑問が残ります。もっとファンの気持ちになってと言いたいです。

A1)ご指摘のお話は、どこにいってもファンの皆さんから訴えられるお話です。
ただ、僕自身、そのビジネスに、少なくとも関わっている人間の一人として、
心苦しい部分はあります。
要は、日本進出とは何なのか?ということを、改めて考えるべき時期に来ているのかもしれません。
考えてみれば、欧米のアーティストが、わざわざ”日本進出”という言葉を使って
日本で音楽活動しているかというと、まったくそんなことはありませんよね?
アルバムを出し、コンサートを行い、時折プロモーションを行う・・・。
実は、韓国の歌手やアーティストたちも、実際に行っていることはそれと一緒で、
欧米のアーティストと何ら変わりません。
しかし、ここであえて”日本進出”という言葉を使う理由は、
基本的に”日本語で歌う”という事だと考えていいと思います。
単純にライセンス販売ですでに韓国で発売されているCDを
日本向けのパッケージにして売るだけでは、
韓国盤が韓国での発売日とほぼ変わらず、時差なしに入手できる今の時代では、
レコード会社としてはビジネスとして成り立たせるのはかなり難しい状況です。
しかし、同じ曲でも日本語で歌うことで、新しい作品としてリリースされれば、
新しいビジネスに昇華できます。
”日本語で歌う”意味はそこにあります。
ではなぜ欧米のアーティストでは出来ないのに、韓国の歌手やアーティストでは
こういったビジネスモデルが可能なのか?
韓国人歌手の日本語歌唱のビジネスモデルは、決して今に始まったものではありません。
これまでも、演歌・歌謡の世界では、こういったことが行われてきました。
そして、その歌には深く愛されるものが多かったと思います。
それは、日本と韓国に共通する、形は違えど”情”というものが
歌を通じて共有できたからでしょう。
日本と韓国は似て非なる国です。
でも一方で、歴史的な背景もあり、他の国との関係性では理解できないものを
共有することも出来ます。
そういった特別な”関係”が、歌を通じて共有できたからこそ、
日韓の間には、特別、音楽で結ばれた”何か”があるのだとおもいます。
しかし、ここ最近のK-POPブームは、それに当てはまるものではないと僕は思います。
パフォーマンス優先の今のK-POPシーンから
その”情”に訴えかける”音楽”を生み出すのは
正直難しい状況です。
特に”音楽”が蔑ろにされたCD販売は、
短期的にはいいかもしれませんが、
中期的に考えると、音楽離れをますます加速させることになるでしょう。
これでは、CDはイベント参加のための”ツール”であって、
音楽作品という”芸術作品”ではなくなってしまいます。
このメッセージをいただいた時に、
すでにそういう動きが加速しているだろうなと言うことが想像できました。
K-POPを愛する人がたくさんいる一方で、K-POPに批判的な人も多いのは、
政治的・社会的背景は別として、
こういったビジネスの手法に対する不満があるからだと僕は思います。
でも、だからといってK-POPの歌手やアーティストを批判の対象にするのは早計です。
まずは、彼らをとりまく”大人”達に対して、ファンとして何が出来るのか?
そろそろ考えるべき時が来ているのかもしれません。
僕自身もこの批判に対して、
しっかりと自分自分も向き合って行かなければならないと思っています。
貴重なご意見、ありがとうございました。

ついに行って来ました。
Jaccsプレゼンツ(わかる人には、このジャックスもポイントの1つ!)
山下達郎 Performance 2011-2012
それも会場は中野サンプラザ!
いやー、至福の3時間40分でした。
ホミンのブログにも書いてありましたが、
最近、仕事の関係で観て楽しむ音楽中心の毎日を
過ごしていたせいか、
やっぱり音楽とは、聴いて楽しむものなんだということを実感した
そんな夜でした。
今も仕事をしながら聴いているのは
アルバム「FOR YOU」と
僕にとって大切な1枚の
「僕の中の少年」です。
これからもライブではもちろん、
ラジオでも毒舌を聴かせ続けて欲しいです。

ところで、事後報告になりますが、
ラジオ好きであれば誰もが知っている
TOKYO FM系の長寿番組!
サントリー サタデー・ウエイティング・バー AVANTIに
昨日縁あって出演しちゃいました。
普段なかなか話せないことも話せたような気がします。
この出演をきっかけに
この先の人生についていろいろ考えるようになった古家でありました......




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